受験申請時のご注意事項
近年、実務経験証明書の虚偽記載等により、受験ができなかったり合格後に合格を取り消される例が増えています。
不正受験(申請書・証明書の虚偽記載等)が明らかとなった場合には、受験の停止や合格の取消しが行われますので、次の点にご注意の上、受検申請を行ってください。
- 受検申請書の「実務経験内容」及び「実務経験年数」等については、受験者自身が記入・確認の上お送りください。
- 実務経験証明書の証明者は、実務経験証明書の内容等を正確に確認の上、証明を行ってください。
※なお、申請内容については、改めて確認させていただくことがあります。
不正の方法により取得した「資格」によって「建設業の許可」又は「経営事項審査」を受け、若しくは「技術者を配置」したときは、建設業法違反となり罰則を受けることがあります。